🎨 「気絶芸」
日経平均が歴代3位の暴落
2026年6月26日。
株式投資をしている人なら、忘れられない一日になったのではないでしょうか。
日経平均株価は3,005円46銭安となり、歴代3位の下落幅を記録しました。
私も例外ではありません。
保有しているキオクシア株だけで、この日一日で約110万円もの含み益が吹き飛びました。
さすがに画面を見た瞬間は苦笑いでした。
しかし、不思議と「売ろう」という気持ちは一切湧きませんでした。
今回の暴落の背景
今回の下落には、いくつかの要因が重なったと言われています。
まず、市場で話題になったのが、OpenAIのIPOが当初期待より遅れる可能性です。
OpenAIへ巨額の投資を行っているソフトバンクグループが大きく売られ、それがAI関連銘柄全体へ波及しました。
さらに、AI関連株にはこれまで大きく上昇してきた銘柄が多く、利益確定売りも重なりました。
加えて、Appleの価格戦略などをきっかけに市場心理が冷えたことや、週末というタイミングもあり、リスクを減らすための売りが一斉に出たことも下落を加速させた要因と考えています。
一つの理由だけではなく、複数の材料が重なって市場全体が売られた一日だったと言えるでしょう。
私はこう考えています
ここからは、あくまで私個人の考えです。
今回の下落を見ても、私は悲観していません。
なぜなら、
- AIそのものの価値が否定されたわけではない
- キオクシアの業績悪化が発表されたわけでもない
- 半導体需要が急になくなったわけでもない
からです。
市場心理が一時的に悪化し、AI関連銘柄へ利益確定売りが集中した結果だと私は考えています。
もちろん、この先さらに下落する可能性はあります。
相場に絶対はありません。
それでも、企業の本質的な価値が大きく変わったとは思っていないので、今回も私はガチホを選びます。
暴落の日こそ投資家の本質が試される
私は2022年から投資を始め、何度も暴落を経験してきました。
そのたびに思うのは、
暴落の日より、その日に何をするかの方が大事。
ということです。
恐怖で売るのか。
冷静に保有を続けるのか。
あるいは買い増しをするのか。
その判断が、数年後の資産に大きな差を生むと考えています。
まとめ
今日はキオクシアだけで約110万円の含み益が減りました。
決して気持ちのいい一日ではありません。
それでも私は、この下落を企業価値が崩れた暴落ではなく、市場心理による一時的な下落だと受け止めています。
だから今回も売りません。
数年後に今日を振り返ったとき、
あの日も結局ガチホしていて良かった。
そう思える未来を信じて、私はこれからも長期投資を続けます。
あとがき
今日のような歴史的暴落は、投資家なら誰でも動揺します。
だからこそ私は、今回の資産推移も隠さず公開していこうと思います。
プラスの日だけではなく、マイナスの日も発信する。
それが、このブログのスタイルです。
お詫び 作成が間に合わず公開が6月27日になってしまいました笑 一日ズレてしまってすいません。正確には昨日になります。

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